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最新のニュースや活動の記録
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人生の「羅針盤」は人間関係にあり
「昔は仲が良かったはずなのに 話が合わなくなってきたな‥」 そんな風に感じたことはない? こんばんは、SunRraiz代表の小野寺です。 私たちは日々、多くの人とすれ違い 関わり合いながら生きています。 その「出会う人」の変化が、実は あなたの人生が進んでいる方向を示す 最も分かりやすいサインだとしたら どうでしょう? 今日は、人間関係があなたの「今」を 映し出す非常に現実的な人生の法則に ついてお話していきたいと思います。 なぜ「出会う人」が自分を映す鏡になる? 結論から言うと、人間は「同レベル」 あるいは同じ「波長」を持つ人としか 深く関われないようにできているから。 類は友を呼ぶ、と言いますが、真実で 人は、自分の価値感、マインドセット エネルギーレベル、そして最も肝心な 「当たり前」の基準が近い人と一緒に いることを「居心地が良い」と感じる。 もしあなたが「愚痴や不満を言うのが 当たり前」という環境にいるのならば そういう人達と引き合い、それが あなたの世界のすべてになります。 もしあなたが「常に学び、成長する のが当たり前」という環境に
Community SunRraiz
2025年10月28日読了時間: 6分


AIアートイベント『ShikiOri』閉幕
こういう祭りの後の寂しさは 大学祭ぶりかもしれないです。 こんにちは、SunRraiz代表の小野寺です。 後夜祭などはないマインドセット 『ShikiOri』という祭りが終わり AIアート団体SunRraizは閉幕後、 すぐに反省会を始めました。 鉄は熱いうちに打てと言いますが 楽しかったね、で終わりではなく 寧ろ、楽しかったけど、これから ・どうすればもっと楽しくなるか? ・どういう形がみんな楽しめるか? という、改善を怠ってはいけない。 いつかお話したかもしれないが 「楽しかったね」で満足できなく なってしまったのが、SunRraizだ。 最初はよかったのだ、楽しくて 居心地がよくて、承認されていて 満ち足りている環境で生きるのが。 だが、飢餓感こそ人を育てること。 楽しいだけではない世界で生きて 未来を見据えて挑戦する愉しさを 知ってしまったら止まらなくなる。 それにしても『ShikiOri』は 愉しかった。自分の内側から来る 探究心、感情を形にして見てもらい 「楽しかった」という一言、一言が エネルギーに変わっていくのがわかる。 新しい展
Community SunRraiz
2025年10月27日読了時間: 7分


AIの「魂」を議論する不毛さ
「沸騰ワード10」という番組を視聴した。 AIクリエイターの宮城明弘さんの出演回で 賛否がある回となり複雑な気持ちでした。 今日はAIアートを取り巻く誤解と それにより引き起こされる「日本の停滞」 について本音を語りたいと思います。 こんばんは、SunRraiz代表の小野寺です。 凄いのはAIで、お前じゃない。という誤解 番組終了後、このような意見を目にした。 ・AIの魔術師とか何様だ。 ・凄いのはAIで、人間は何もしていない この意見は、AIを使ったことがない人 あるいは「作品」として本気で向き合った ことがない人の典型的なものだと感じる。 彼らにとって、AI生成はきっと 「ボタンを押すだけの魔法の箱」だろう。 しかし、現実はまったく違って AIクリエイターが意図した通りの 一枚の「作品」を生み出すために どれだけのプロセスを経ているか。 ・明確なビジョン:そもそも何を創るか。 ・プロンプト技術:ビジョンをAIが 理解できる言葉に落とし込む技術。 ・キュレーション:生成された膨大な 素材の中から最良の一枚を選ぶセンス。 これを「ボタンを押すだけ
Community SunRraiz
2025年10月19日読了時間: 4分


感動した!けど、AI製と聞き冷める人へ
インターネットの至る所で散見する現象 「素敵な絵!すごく感動しました!」 そう感じて発した作品が、後からAI製と 知り、さきほどまでの感動がスッと冷め 「なんだ、AIか」「人間が描いてないと 価値が薄れる。というか価値など無い」 と、作品を批判し始める。 このような「心の矛盾」を経験したり 見聞きしたりしたことがあるでしょう。 こんばんは、SunRraiz代表の小野寺です。 今日は、なぜこんなことが起きてしまうか そして、それがどれだけ「もったいない」 誤解であるかをお話していきます。 なぜ「AI製」と聞くとガッカリするのか? 理由はシンプルで、多くの人がAIを 魔法の類か何かと思っているからです。 これは、日本人のAIの周知の仕方が誤解を 生んでいるところもあり「だれでも」 「スキルゼロで」「ボタンを押すだけで」 「自動でできる」という良い面だけを 押しているため、日本人の美徳に反する 「ズルをしている」「ラクをしている」 という人間の苦労や魂を否定していると 無意識に感じてしまっているからです。 これは、無理もないことなんですけど 自分が最初
Community SunRraiz
2025年10月17日読了時間: 4分


生成AIが故郷の未来を描くためにすべきこと
こんにちは、SunRraiz代表の小野寺です。 2022年からAI画像生成に触れて 2024年からは動画生成の進化を 目の当たりにしてきた者として 今、大きな可能性の波が 来ていることを感じています。 特に、SoraやKlingAIといった 革新的なAIの登場は、私たち クリエイターの表現力を飛躍的に 向上させました。 この強力なツールを、私たちは 何のために使うべきか。 AIアート団体SunRraizの代表として フェーズ3ぐらいで考えていることが 「AI動画生成技術を活用した地方創生」 人口減少、高齢化、産業の衰退。 多くの地方が抱える課題は深刻です。 しかし、その土地には、まだ光が 当たっていない数多の魅力や物語が 眠っています。 私たち生成AIを使うクリエイターは その眠っている宝物を掘り起こして 新たな命を吹き込める存在だと私は 確信しています。 では、具体的にクリエイターは 何をすればいいのでしょうか? 運営者としての視点から、私たちが 取るべきアクションを提案します。 1. 「記録」ではなく「物語」を紡ぐ 地方のPR動画というと、美
Community SunRraiz
2025年10月15日読了時間: 4分


AIアートの未来、日本は整地から始める
こんばんは、SunRraiz代表の小野寺です。 ここ1、2年で、私たちのタイムラインは AIが生成した個性的なイラストや写真と 見紛う画像で溢れるようになりました。 「AIアート」は、もはや一部の技術者が 楽しむ実験的なツールではありません。 広告、ゲーム、音楽、個人の創作活動、 あらゆる領域で存在感を急速に増した。 しかし、その華々しい進歩の裏側で、 私たちは大きな課題に直面しています。 著作権をめぐる混乱、創作者との軋轢、 フェイク画像の拡散など倫理的な問題。 新しいテクノロジーが登場する際に 必ず伴う「成長痛」かもしれません。 しかし、この痛みを放置したままでは、 AIアートは一過性のブームで終わって、 健全な文化として根づくことはない。 今こそ、未来のクリエイティブの為に、 この新しい土壌を丁寧に整地する必要が あるのではないか?というテーマで 今日は話を進めていきたいと思います。 なぜ今、整地が必要なのか? AIアートという畑に、今は無数の種が 蒔かれている状態です。そこには 素晴らしい才能の芽もあれば、混乱や 不信という雑草の種も混じ
Community SunRraiz
2025年10月13日読了時間: 4分


メタ認知を鍛えることで、AIを「秘書」から「右腕」に変える
こんばんは、SunRraiz代表の小野寺です。 Midjourney、StableDiffusion、DALL-Eと AI画像生成ツールはクリエイターの表現の 可能性を無限に広げました。 しかし、AIアートの進化はクリエイターに 新しい「能力」を求めています。...
Community SunRraiz
2025年10月11日読了時間: 3分


オープンチャットの主な使い方と運営からのお願い
こんにちは、SunRraiz代表の小野寺です。 この度は、 オープンチャット にご参加いただき 誠にありがとうございます。 非常に多くの方にご参加いただき 運営一同、心より感謝申し上げます。 このオープンチャットは、 皆様へ価値ある情報を 発信する場...
Community SunRraiz
2025年10月9日読了時間: 2分


企業コンテストに挑む創作者が手にする「3つの成長資産」
こんにちは、SunRraiz代表の小野寺です。 創作者として活動している皆さん。 あなたは今、どこで作品を発表していますか? 個人のSNSや、気心知れた仲間内での評価は心地よい。 しかし、心の声が聴こえてきます。 「井の中の蛙のうちは楽しいよ、井戸から出た後だよ」 ...
Community SunRraiz
2025年10月7日読了時間: 4分


AI×VR×リアル展示会の未来「体験の境界線が消える日」
ここ数年、私たちは「現実」と 「デジタル」の境界が徐々に 曖昧になるのを目の当たりに しています。 AI技術の進化、VRの没入感、 そしてリアル展示会の体験価値の 向上が組み合わさることで、 未来の展示会はこれまでにない形で 私たちの価値を変化させるでしょう。 1. AIが創り出す「無限の展示体験」 AIは、単なる画像生成や 作業効率化のツールではない。 展示会においては、 来場者一人ひとりに合わせた パーソナライズ空間 を作り出せます。 AIが来場者の興味を即座に解析し 最適な展示コンテンツを提示する 過去の行動データから 新しい作品や体験を提案する AI生成キャラクターが展示案内役 としてインタラクティブ応対する 来場者は、受動的に見る展示ではなく 自分だけの特別な展示体験 を 楽しみに来るのです。 2. VRで広がる「無限の空間」 従来の展示会は、会場の物理的な 制約に縛られていた。 しかし、VR技術の導入により、 展示会は 空間の制限を 超える ことができます。 世界中どこからでも参加可能 物理法則に縛られない展示演出 参加者がVR空間内
Community SunRraiz
2025年10月5日読了時間: 2分


SunRraizの2年後までの使命
こんにちは、SunRraiz代表の小野寺です。 私たちは2035年までの未来を 見据えて活動しています。 技術は日々進化し、生成AIは 創造の在り方を大きく塗り替えています。 その中で「SunRraiz」が担う使命は、 単なる技術の普及や作品発表に とどまりません。 2年後までに何を実現するか 。 それは、未来の文化と産業に 橋をかける挑戦です。 AIアートの価値基準を社会に根づかせる これまで美術は、筆を握る人間の手により 評価軸が作られてきました。 しかし、AIアートは人と機械の共同創造で 誰の作品か、どのように価値を測るのか 議論はまだまだ成熟していません。 私たちの使命は、この「曖昧さ」を 投げ出したままにせず、 AIアートを 評価する新しい言語とルール を 確立することです。 これは批評や教育の分野にも広がり やがては市場やコレクションの基盤を 創っていくでしょう。 クリエイターの孤独を解放する共同体 AIはツールであると同時に、伴走者です。 一人で創作していても 常に新しいアイデアを 提案してくれるAIは、ある意味 「仲間」のような存
Community SunRraiz
2025年10月3日読了時間: 3分
はじめまして、AIアートの未来へ
はじめまして。AIアート団体「SunRraiz」の代表の小野寺です。 このたび、私たちAIアート団体は公式ホームページを公開しました。 AIが生み出す表現は、単なるツールを超えて 「人間の感性とテクノロジーの共創の場」へと広がりつつあります。...
Community SunRraiz
2025年10月1日読了時間: 1分
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